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BLOG
髪どう洗っていますか。
2020.7.19 <髪のお悩み>
シャンプーやトリートメントなどの
話をここ何回かのブログに上げてきましたが
これら毎日多くの方が当たり前のように
行っているシャンプー
そもそも
どのように行っていますか?

シャンプーで泡立てる
その前に
全身含め流す時間
これがすごく大事になってきます。
暖かいシャワーで頭皮や髪の毛を流す。
具体的には2、3分以上。
長い?と感じるくらいがいいのです。
汚れというのは
シャンプーで落とすもの
これは勿論ですが
シャワーで流すだけで汚れが落ちるのも事実です。
汚れ
というのは
人間の皮膚や頭皮から(内側から)出る汗や油分や皮脂。
ここではあえて汚れという表現をしますが
外から生じる油汚れ(ワックスやオイルなどのスタイリング剤)
と言った油分がある汚れと
外部から付着する埃や塵、時期によっては花粉や黄砂などの汚れ
大きくいうとこれらの汚れがありますが
汗や埃、塵。花粉、黄砂などに関しては
シャワーを十分に当て、流すだけで落ちます。
これらをある程度流した状態から
泡立てをスタートさせる。
これが理想の流れになります。
さらには十分に洗い流して
髪にも水分が満たされた状態の方が
後に行うシャンプーが泡立ちがいいというメリットもあります。
そしていざ。
シャンプーです。
お使いのシャンプー剤を
髪の長さや量によっても量は違いますが
まずは
掌で広げ馴染ませます。
そしたら髪に付けていきます。
先につけるのは頭皮に近い部分から。
グルグルと手を軽く開き
大きく円を描き、回すようにシャンプー剤を全体に広げていきます。
髪の長い方は特にですが毛先の方が水分を多く含んでいる状態です。
ですので
毛先の髪の毛も先に泡立て始めた部分に持っていき
この水分を使って、さらに泡立てていく。
この流れで
なるべく全体的に泡が行き渡る。
泡で満ちている状態に持っていきます。
基本的に
泡立ちがいい方が
・摩擦による髪同士のダメージが出にくい
・泡(シャンプー剤)で落ちる汚れが落ちやすくなる
などのメリットもあります。
そして泡が立つ条件というのがあり
・温度
・水分
・空気
これらが十分にある状態
(温度に関しては冷たい状態より暖かい方がいいです)
が理想です。
それでも泡立ちが悪い場合
シャンプー剤の量を増やす。
もしくは、泡立てネットを使うのも一つです。
そして泡立てが十分にできた状態からは
・頭皮を押したり、動かすようにマッサージをする
・髪の毛先に泡を押し当ててなめすように、髪の中にシャンプー成分を入れていく
これらが理想です。
これを少しの時間でもいいので
毎日行うこと。
これが大事になってきます。
そして最初と同じようにしっかりと
流し残しがないように
シャンプー剤を流していく。
なかなか
忙しいしそんなに時間がかけられない
という方も多いのも事実かと思います。
まずは最初に書いた
しっかりと流すことを意識する
これだけでも頭皮や髪にはすごくいいことです。
少しの工夫ですが毎日行うものなので
髪の状態も徐々に良くなっていきます。
シャンプーやドライヤーの時間など
髪を扱うタイミングで
正しいやり方や
より良くなる方法を
取り入れて
今の状態がより良くなるようにケアをしていきましょう。
また、色んな場面で出来る方法など挙げていきたいと思います。
話をここ何回かのブログに上げてきましたが
これら毎日多くの方が当たり前のように
行っているシャンプー
そもそも
どのように行っていますか?

シャンプーで泡立てる
その前に
全身含め流す時間
これがすごく大事になってきます。
暖かいシャワーで頭皮や髪の毛を流す。
具体的には2、3分以上。
長い?と感じるくらいがいいのです。
汚れというのは
シャンプーで落とすもの
これは勿論ですが
シャワーで流すだけで汚れが落ちるのも事実です。
汚れ
というのは
人間の皮膚や頭皮から(内側から)出る汗や油分や皮脂。
ここではあえて汚れという表現をしますが
外から生じる油汚れ(ワックスやオイルなどのスタイリング剤)
と言った油分がある汚れと
外部から付着する埃や塵、時期によっては花粉や黄砂などの汚れ
大きくいうとこれらの汚れがありますが
汗や埃、塵。花粉、黄砂などに関しては
シャワーを十分に当て、流すだけで落ちます。
これらをある程度流した状態から
泡立てをスタートさせる。
これが理想の流れになります。
さらには十分に洗い流して
髪にも水分が満たされた状態の方が
後に行うシャンプーが泡立ちがいいというメリットもあります。
そしていざ。
シャンプーです。
お使いのシャンプー剤を
髪の長さや量によっても量は違いますが
まずは
掌で広げ馴染ませます。
そしたら髪に付けていきます。
先につけるのは頭皮に近い部分から。
グルグルと手を軽く開き
大きく円を描き、回すようにシャンプー剤を全体に広げていきます。
髪の長い方は特にですが毛先の方が水分を多く含んでいる状態です。
ですので
毛先の髪の毛も先に泡立て始めた部分に持っていき
この水分を使って、さらに泡立てていく。
この流れで
なるべく全体的に泡が行き渡る。
泡で満ちている状態に持っていきます。
基本的に
泡立ちがいい方が
・摩擦による髪同士のダメージが出にくい
・泡(シャンプー剤)で落ちる汚れが落ちやすくなる
などのメリットもあります。
そして泡が立つ条件というのがあり
・温度
・水分
・空気
これらが十分にある状態
(温度に関しては冷たい状態より暖かい方がいいです)
が理想です。
それでも泡立ちが悪い場合
シャンプー剤の量を増やす。
もしくは、泡立てネットを使うのも一つです。
そして泡立てが十分にできた状態からは
・頭皮を押したり、動かすようにマッサージをする
・髪の毛先に泡を押し当ててなめすように、髪の中にシャンプー成分を入れていく
これらが理想です。
これを少しの時間でもいいので
毎日行うこと。
これが大事になってきます。
そして最初と同じようにしっかりと
流し残しがないように
シャンプー剤を流していく。
なかなか
忙しいしそんなに時間がかけられない
という方も多いのも事実かと思います。
まずは最初に書いた
しっかりと流すことを意識する
これだけでも頭皮や髪にはすごくいいことです。
少しの工夫ですが毎日行うものなので
髪の状態も徐々に良くなっていきます。
シャンプーやドライヤーの時間など
髪を扱うタイミングで
正しいやり方や
より良くなる方法を
取り入れて
今の状態がより良くなるようにケアをしていきましょう。
また、色んな場面で出来る方法など挙げていきたいと思います。

