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紫外線 UVについて

2020.7.12

先日の梅雨対策ブログ
https://lieula-hair.com/blog/0059012/

未だ大雨警報が全国に出され
まだまだジメジメし、湿度の高い季節が続いていますが


そろそろ次の対策も考えなくてはなりません。

そろそろというより
こちらはもはや
一年中対策が必要だと感じます。



紫外線。

または

UV。

UVというのは
ultra violet

の略語なので
日本語で表す紫外線か海外用で表すUVかの違いです。

そして簡単に紫外線についての説明をすると
紫外線というのは光の一種で、
よく聞く、X線、赤外線などと同じ分類です。
その中で
光の波長という少し難しいですが
空間(地表や空気中など)に伝わる長さでそれぞれ役割と呼称が違って上記の
ものに分類されます。

紫外線は
・UV A
・UV B
・UV C


の三つに分かれます。

この3つが
紫外線として存在するのですが

エネルギーの強さで言うと
UV A→UV B→UV C
の順で強くなっていきます。

幸い実際に自分たち人間に直接届くものは
UV A
UV B

しかありません。


特に一番多く届くものが
UV A
になります。

UV  Cに関しては
地球の外側を覆っている
オゾン層で吸収され
地表までは届かないと言われています。

地球温暖化が進むと
このある意味UV Cを防いでくれている
オゾン層などが破壊されてしまうと言われています。。。



本題となりますが
それぞれある紫外線の気になるのが
影響。。
いい面悪い面それぞれあります。

まずはUV Aからです。

⚪︎血行、新陳代謝を促進する
×メラノサイトを活性化させる(日焼けが起こる)
×たるみ、しわの原因
×皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけ、皮膚の免疫力も低下させる。



そして UV B

⚪︎カルシウムの吸収促進などに効果的なビタミンD群の生成
×UV Aよりもエネルギーが強いため、すぐに炎症や日焼けを引き起こします。
×シミ、炎症、そばかすの原因



簡単な説明にはなりますが
いい面に対して、悪い面が多く目立ってしまいます。。

そしてこの紫外線ですが実は
一年中降り注いでいて
秋〜冬のシーズンに関しては
弱くなるだけであり
この時期でも油断は大敵となります。

そして
紫外線対策商品が多く出てくるのが
春先から夏にかけて。
ピークと言われる7、8月は
12、1月頃と比べると約2倍の紫外線量です。


1日の中には
朝方から徐々に強くなっていき、昼すぎの14時ころピークを迎えます。


ですので実際は一年中常にといっていいほど
ケアするのが大事と言うわけです。

さらには窓なども通過してくるほどのエネルギーを持っているので
家の中にいたとしても油断は大敵と言うわけです。

先ほど説明した
それぞれ紫外線のいい面と言うのは
正直15分ほど当たるだけで得られる効果になってきます。
更には、それ以上浴びたからといって
効果が上がるわけではなく
むしろ悪影響の方が多いのです。


さらに紫外線の厄介なところは
直接降り注いで自分たちの体内に入るだけでなく

例えば海やスキー場での雪、またコンクリートなど
これらに反射して届くと言うこと。

日傘をすることで直接の効果は防げるのですが
反射して当たる紫外線には別の対策を講じなければいけないと言うわけです。

紫外線に対して
完全に悪者のような扱いをしてしまいましたが

今回のブログでお伝えしたのは主に
人体に対する影響でした

逆に
紫外線を上手に扱う方法でいい例は

殺菌効果があると言うこと。
例えばお布団を干す、
靴を干すなど

雑菌を消毒してくれる効果があるので
こういったいい面はしっかりと
紫外線を利用したいですね



様々な影響を持つ紫外線

次回のブログでは対策について
よく市販などでも売られているものなどについても触れたいと思います。




 

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