飯田市の美容室 美容院 lieula(リューラ)オフィシャルサイト
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コテやアイロン何度で使ってますか
2020.8.5 <サロンについて>
皆さんは普段コテやアイロン
などはお使いになっているでしょうか?

これらの道具はすごく便利で
熱を利用する事で
髪の毛の形を変えたり
クセ毛などを
整えたり
ツヤを与えてくれたりと
様々なメリットがあります。
色々な種類もあるため
カールの大きさをコントロールしたり
楽しみ方や使い方も
それぞれです。
そんなアイテムも
よく
何度で使ったらいいでしょうか?
という質問をよく聞きます。
これは使っているものにもよりますが
大体
130度くらいから200度前後までの
温度設定ができるものが多いかなと思います。
ここで
熱を髪の毛に与えると何が起こるか。
髪の毛はタンパク質で出来ています。
これはよく食べ物で表現されることが多いですが
卵などのタンパク質と同じでイメージしてみて下さい。
卵をフライパンで熱する時
最初は透明でヌルッとした状態の卵は
徐々に
色も白く変わっていき
形状も段々硬くなっていきます。
この変化は熱によるものです。
同じようにタンパク質で出来ている髪の毛も
熱を与えると色までは
変わらないものの
硬くなっていきます。
これは感触で分かりづらい方もいるかもしれません。
これが毎日触っていると
ふとした時に
硬くなったなと感じることことでしょう。
そしてこの硬くなる
という現象ですが
想像通りあまりいい状態ではありません。
タンパク質が熱変性を起こして
状態が変わってしまうのです。
そしてその熱変性が起こる温度
髪質にもよりますし、目安ですが
160度〜
といった感じです。
ダメージが進んでいる方や
髪の毛自体が少し柔らかい方は低い温度でも
熱変性の可能性が十分あります。
硬めのしっかりとした髪質の方でも
180度の熱を毎日与え続けると
やっぱり変化していってしまいます。
ただ、感じたことのある方も多いと思いますが
低めの温度だとカールなどの跡が付きづらいし
すぐに取れてしまう。。。
なんて感じたことありませんか?
そこがなんとも難しいところですが
やっぱり温度が高い方が効果が
高いです。
あとはその温度で当てる時間です。
これも当然当てる時間は短い方が髪にはいいです。
180度以上の高温状態の場合は3秒以上は当てない方がいいです。
ですので
もし普段こういったアイテムをお使いの方は
なるべく自分の髪質に合う温度
(跡が付きやすい温度)で
なるべく髪に当てている時間は短く済ませる。
これが一番いいと思います。
もし低めの温度でも
跡が付きやすいなと感じたらできる限り
低めの温度でトライしてみて下さい。
更には
たまに
ジュっという音と共に
水分が蒸発したのを経験したことがあるかと思います。
髪の毛はタンパク質で出来ていると伝えましたが
それだけではなく
水分も存在しています。
これが少しでも濡れている状態で行った場合
水分が高温で一気に蒸発します。
この現象は乾いた状態で
アイロンなどを通すよりも
ダメージが大きいです。
ですので
これらの熱を与えるアイテムを使う時は
しっかりと
髪の毛を乾かしてから行って下さい。
便利でとても素敵になれるアイテムなだけに
メリットやデメリットをしっかりと把握して
ご使用ください。
コテの通し方も慣れていない方は難しいです。
最初は電源を入れずに
熱がない状態で通すのを
練習するのをお勧めします。
それなら痛むことはないです。
そして慣れてから実際に
電源を入れてスタートしてみて下さい。
lieulaではスタイリング方法もレクチャーします。
美容院で素敵な仕上がりになったのを
ご自宅でできる限り
再現できるよう
レクチャーできたらと思います。
お気軽にお問い合わせください。
などはお使いになっているでしょうか?

これらの道具はすごく便利で
熱を利用する事で
髪の毛の形を変えたり
クセ毛などを
整えたり
ツヤを与えてくれたりと
様々なメリットがあります。
色々な種類もあるため
カールの大きさをコントロールしたり
楽しみ方や使い方も
それぞれです。
そんなアイテムも
よく
何度で使ったらいいでしょうか?
という質問をよく聞きます。
これは使っているものにもよりますが
大体
130度くらいから200度前後までの
温度設定ができるものが多いかなと思います。
ここで
熱を髪の毛に与えると何が起こるか。
髪の毛はタンパク質で出来ています。
これはよく食べ物で表現されることが多いですが
卵などのタンパク質と同じでイメージしてみて下さい。
卵をフライパンで熱する時
最初は透明でヌルッとした状態の卵は
徐々に
色も白く変わっていき
形状も段々硬くなっていきます。
この変化は熱によるものです。
同じようにタンパク質で出来ている髪の毛も
熱を与えると色までは
変わらないものの
硬くなっていきます。
これは感触で分かりづらい方もいるかもしれません。
これが毎日触っていると
ふとした時に
硬くなったなと感じることことでしょう。
そしてこの硬くなる
という現象ですが
想像通りあまりいい状態ではありません。
タンパク質が熱変性を起こして
状態が変わってしまうのです。
そしてその熱変性が起こる温度
髪質にもよりますし、目安ですが
160度〜
といった感じです。
ダメージが進んでいる方や
髪の毛自体が少し柔らかい方は低い温度でも
熱変性の可能性が十分あります。
硬めのしっかりとした髪質の方でも
180度の熱を毎日与え続けると
やっぱり変化していってしまいます。
ただ、感じたことのある方も多いと思いますが
低めの温度だとカールなどの跡が付きづらいし
すぐに取れてしまう。。。
なんて感じたことありませんか?
そこがなんとも難しいところですが
やっぱり温度が高い方が効果が
高いです。
あとはその温度で当てる時間です。
これも当然当てる時間は短い方が髪にはいいです。
180度以上の高温状態の場合は3秒以上は当てない方がいいです。
ですので
もし普段こういったアイテムをお使いの方は
なるべく自分の髪質に合う温度
(跡が付きやすい温度)で
なるべく髪に当てている時間は短く済ませる。
これが一番いいと思います。
もし低めの温度でも
跡が付きやすいなと感じたらできる限り
低めの温度でトライしてみて下さい。
更には
たまに
ジュっという音と共に
水分が蒸発したのを経験したことがあるかと思います。
髪の毛はタンパク質で出来ていると伝えましたが
それだけではなく
水分も存在しています。
これが少しでも濡れている状態で行った場合
水分が高温で一気に蒸発します。
この現象は乾いた状態で
アイロンなどを通すよりも
ダメージが大きいです。
ですので
これらの熱を与えるアイテムを使う時は
しっかりと
髪の毛を乾かしてから行って下さい。
便利でとても素敵になれるアイテムなだけに
メリットやデメリットをしっかりと把握して
ご使用ください。
コテの通し方も慣れていない方は難しいです。
最初は電源を入れずに
熱がない状態で通すのを
練習するのをお勧めします。
それなら痛むことはないです。
そして慣れてから実際に
電源を入れてスタートしてみて下さい。
lieulaではスタイリング方法もレクチャーします。
美容院で素敵な仕上がりになったのを
ご自宅でできる限り
再現できるよう
レクチャーできたらと思います。
お気軽にお問い合わせください。

