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ヘアカラーの色持ちアップ術
2020.8.6
これは多くの方が悩まれている事かと思います。

ヘアカラーをすると
どうしても
美容院で仕上がった髪色が段々退色していき
色が落ちていってしまいます。
全く色落ちしないというのは
正直なところ
不可能な話になってしまいますが
できる限り
色が長持ちするにはどうしたらいいか。
今日はそんな内容です。
色味・明るさ
ダメージ
普段のケア
これらが大事な要素になってきます。
ヘアカラーというのは
明るいほど
色味が薄くなります。
俗に茶髪という人と
金髪という人を比較すると
金髪の人の方が圧倒的に色落ちが早くなります。
茶髪の人も髪の色は抜けていきますが
抜けきるまでの時間は比較的長くなっています。
色味に関しては
ブラウンが色持ちが一番いいと思います。
逆に赤、青(アッシュ)あたりは抜けるのが早いです。
勿論明るさにもよります。
ダメージに関しては
ダメージをしている髪というのは
髪の表面を覆うキューティクルが開ききってしまい
髪の中の成分や水分も抜け出るのと同時に
色味の成分までも
一緒に抜け出ていってしまいます。
髪の強度がしっかりとしていてダメージが最小限の方は
一度入ったカラーの色味も比較的抜けにくいです。
ヘアカラーの施術と同時にトリートメントなども行うのは
カラーリングによるダメージの軽減と
その後の退色スピードを和らげる
これらのメリットがあります。
そして
普段のケア。
これについては
ご自宅で行ういつもの習慣の中から考えていきます。
まずは
お湯の温度。
お風呂やシャワーなどで
髪の毛に触れるお湯の温度。
これは何度がいいとか
絶対これじゃないといけないという断定は難しいですが
できる限り
熱くしすぎないのがポイントです。
熱いお湯というのは
髪の毛にとっても熱いです。
その暑さが原因で色味の成分が抜け出ていってしまうことが
あります。
理想はお湯よりかは
冷たい水ですが
そんなことも言ってられませんね。。
できる限り
髪の毛を洗ったりする時は
いつもより少しでも温度を下げてみて下さい。
さらに
ドライヤーはできる限り早めに行う。
髪のケアについてのブログの時にも触れましたが
https://lieula-hair.com/blog/0059695/
濡れている状態も髪の毛がダメージしやすい状態です。
なるべく時間を開けないようにして
乾かして下さい。
そして
乾かしすぎも髪の水分が飛びすぎてしまい
ダメージの原因に繋がります。
ブラシなどを
通す方も過度に力を入れて通してしまったり
ブラッシングのしすぎも良くありません。
そしてシャンプー剤の選び方。
これはすごく重要です。
普段お使いのシャンプー剤。
どんなものをお使いでしょうか?
色々なものがあり
好き嫌いなどもあるかと思いますが
色が抜けやすいもの
色が抜けにくいものが
あるのも事実です。
これは洗浄力に繋がっています。
しっかりと爽快感があり、
スッキリ洗い上げてくれるシャンプー剤は
カラーの持ちの面で考えるとお勧めできません。
洗浄力が強いが故に色味までも落としてしまう可能性が
強くなってしまいます。
逆にヘアカラーの色味が入っている
カラーシャンプーなどど言われるものが最近は数多く
販売されています。
ムラサキシャンプーなんて聞いたことがある方も多いと思います。
色味も豊富でピンク系やグレー、アッシュなど
そのヘアカラーに合わせて選定するといいと思います。
特にヘアカラーを施術した2日〜3日目くらいまでが
髪の毛に色味が定着するのに
大事な期間です。
この時期が繊細になっている関係から
普段は別のシャンプー剤だとしても
この期間はヘアカラー専用のシャンプー剤を
使われるのがお勧めです。
退色を防ぐには
ダメージを出来る限りさせないような
習慣と
色はどうしても抜けてきてしまいますから
シャンプーなどで
補いながら長持ちさせる。
これらが
得策だと思います。
白髪染やデザインカラー(インナーカラーやブリーチ)の方だと
早い方で1ヶ月
その他の多くの方々が2ヶ月〜3ヶ月ほどで
ヘアカラーをする方が多いです。
そして、あえて仕上がりの明るさや色の濃さを濃くし
抜けてくることで理想とされていた
明るさや色にするという方法などもあります。
と言った具合に様々な方法で退色に向き合うことができます。
出来る範囲での最善の方法が伝えます。
そしてlieulaで使用するカラー剤は
なるべく低ダメージ。艶が出やすい優しい
クオリティの高いカラー剤を使用します。
カラーライフを楽しむためにこれらの方法ぜひ試してみて下さい。
ヘアカラーをすると
どうしても
美容院で仕上がった髪色が段々退色していき
色が落ちていってしまいます。
全く色落ちしないというのは
正直なところ
不可能な話になってしまいますが
できる限り
色が長持ちするにはどうしたらいいか。
今日はそんな内容です。
色味・明るさ
ダメージ
普段のケア
これらが大事な要素になってきます。
ヘアカラーというのは
明るいほど
色味が薄くなります。
俗に茶髪という人と
金髪という人を比較すると
金髪の人の方が圧倒的に色落ちが早くなります。
茶髪の人も髪の色は抜けていきますが
抜けきるまでの時間は比較的長くなっています。
色味に関しては
ブラウンが色持ちが一番いいと思います。
逆に赤、青(アッシュ)あたりは抜けるのが早いです。
勿論明るさにもよります。
ダメージに関しては
ダメージをしている髪というのは
髪の表面を覆うキューティクルが開ききってしまい
髪の中の成分や水分も抜け出るのと同時に
色味の成分までも
一緒に抜け出ていってしまいます。
髪の強度がしっかりとしていてダメージが最小限の方は
一度入ったカラーの色味も比較的抜けにくいです。
ヘアカラーの施術と同時にトリートメントなども行うのは
カラーリングによるダメージの軽減と
その後の退色スピードを和らげる
これらのメリットがあります。
そして
普段のケア。
これについては
ご自宅で行ういつもの習慣の中から考えていきます。
まずは
お湯の温度。
お風呂やシャワーなどで
髪の毛に触れるお湯の温度。
これは何度がいいとか
絶対これじゃないといけないという断定は難しいですが
できる限り
熱くしすぎないのがポイントです。
熱いお湯というのは
髪の毛にとっても熱いです。
その暑さが原因で色味の成分が抜け出ていってしまうことが
あります。
理想はお湯よりかは
冷たい水ですが
そんなことも言ってられませんね。。
できる限り
髪の毛を洗ったりする時は
いつもより少しでも温度を下げてみて下さい。
さらに
ドライヤーはできる限り早めに行う。
髪のケアについてのブログの時にも触れましたが
https://lieula-hair.com/blog/0059695/
濡れている状態も髪の毛がダメージしやすい状態です。
なるべく時間を開けないようにして
乾かして下さい。
そして
乾かしすぎも髪の水分が飛びすぎてしまい
ダメージの原因に繋がります。
ブラシなどを
通す方も過度に力を入れて通してしまったり
ブラッシングのしすぎも良くありません。
そしてシャンプー剤の選び方。
これはすごく重要です。
普段お使いのシャンプー剤。
どんなものをお使いでしょうか?
色々なものがあり
好き嫌いなどもあるかと思いますが
色が抜けやすいもの
色が抜けにくいものが
あるのも事実です。
これは洗浄力に繋がっています。
しっかりと爽快感があり、
スッキリ洗い上げてくれるシャンプー剤は
カラーの持ちの面で考えるとお勧めできません。
洗浄力が強いが故に色味までも落としてしまう可能性が
強くなってしまいます。
逆にヘアカラーの色味が入っている
カラーシャンプーなどど言われるものが最近は数多く
販売されています。
ムラサキシャンプーなんて聞いたことがある方も多いと思います。
色味も豊富でピンク系やグレー、アッシュなど
そのヘアカラーに合わせて選定するといいと思います。
特にヘアカラーを施術した2日〜3日目くらいまでが
髪の毛に色味が定着するのに
大事な期間です。
この時期が繊細になっている関係から
普段は別のシャンプー剤だとしても
この期間はヘアカラー専用のシャンプー剤を
使われるのがお勧めです。
退色を防ぐには
ダメージを出来る限りさせないような
習慣と
色はどうしても抜けてきてしまいますから
シャンプーなどで
補いながら長持ちさせる。
これらが
得策だと思います。
白髪染やデザインカラー(インナーカラーやブリーチ)の方だと
早い方で1ヶ月
その他の多くの方々が2ヶ月〜3ヶ月ほどで
ヘアカラーをする方が多いです。
そして、あえて仕上がりの明るさや色の濃さを濃くし
抜けてくることで理想とされていた
明るさや色にするという方法などもあります。
と言った具合に様々な方法で退色に向き合うことができます。
出来る範囲での最善の方法が伝えます。
そしてlieulaで使用するカラー剤は
なるべく低ダメージ。艶が出やすい優しい
クオリティの高いカラー剤を使用します。
カラーライフを楽しむためにこれらの方法ぜひ試してみて下さい。

